2016.12.20

京都をよりクリエイティブな街に

-多様な人たちの交流を促進することで、京都をよりクリエイティブな街に-
という想いから、有志によって「DESIGN WEEK KYOTO」を平成28年2月に第一回目として開催しました。

イベント会場に出展するような形でなく、京都市内を中心とした各現場(SITE)一つ一つを会場とし、普段はなかなか訪れることができないその現場を期間限定でオープンとすることで、国内外の様々な方が訪れ、交流し、互いの視野(SIGHT)を広げることを促進するイベントです。そのプロセスを通じて、創造的な活動が京都で生まれることを目的として実施しています。

さて、「DESIGN」という言葉は、生活している中でよく触れる言葉だと思います。
私たちが考える「DESIGN」とは、「de + sign」、つまり、現在目の前に見えていること(sign)から視点や思考を離す(de)ことで、
本質を見つめ直し、時代に合った新たな物事の創出に繋げていこう、という意味合いを込めています。

第二回目の今回は、「モノづくり」をテーマとし、京都市内を中心とした工房や工場(SITE)が平成29年2月19日(日)~26日(日)にオープンします。
約30~50社(オープンファクトリー)が京都市内でオープンし、モノづくりの担い手たちの仕事を直接見たり、「交流」することができます。
「交流」を通じて、互いの視野(SIGHT)が広がり、新たなアイデアやモノづくり、そして仕組みに繋がっていくことを目指しています。

これまでなかなか見ることができなかった京都のモノづくり現場へぜひお越し下さい。